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日本で使われている℃は、水が氷る温度を0℃、水が沸騰する温度を100℃とし、氷点と沸点の間を100等分したものです。
°FはFahrenheit(ファ−レンハイト)という人が考えた目盛で、いろいろ諸説はありますが、健康な人間の血液の温度を96度、氷と食塩の混合物の温度を0度に定めたものと言われています。
実際の温度は、0°Fは-17.8°C、100°Fは37.8°Cで、簡単に換算する方法として、10°F増減する度に、摂氏を5°C増減させてやれば、だいたいの気温が算出されます。
例えば、10°F = -10°C 20°F = -5°C 30°F = 0°C
です。誤差はもちろん出てきますが、支障が出るほどではないと思います。どうしても正確な温度を出したい方のために
本来の換算式も載せておきます。 °C = 5 / 9 (°F - 32) です。